「高崎マ−チングフェスティバル」が、今年も盛大に開催できますことは、「音楽のある街」高崎の大きな喜びです。 澄みきった秋晴れのもと開催された昨年の大会は、「地球市民ウィーク2006」に参加した本市の世界5つの姉妹・友好都市の皆さんからも称賛の声が寄せられました。 18回目の今回も、かわいい園児の皆さんによる「キッズドリル」で開幕を迎え、夜の「コンサート」では、若くしてプロ活動を開始され、世界を舞台に活躍を続けるErik Miyashiroさんを中心に、最高のステージが披露されます。また、2日目の「パレード」では、市内の小中高校生と全国から選りすぐりの38団体、総勢2,700名が出演し、「フィールドドリル」では、国内トップバンドをはじめとする有力バンドが城南野球場に集結します。今年のフェスティバルは、昨年の2度の合併を経て35万の人口を擁する群馬県最大の都市となった高崎市の秋を彩るイベントにふさわしい充実した内容となりました。沿道やスタンド、そして観覧席からご覧になる皆様には、この2日間、高崎にマーチングフェスティバルがある喜びを心から味わっていただきたいと思います。そして、どうか今後とも「音楽のある街」をはじめとする本市のまちづくりに、なお一層のご指導ご協力をお願いいたします。 終わりに、開催にあたり多大なご尽力をいただきました高崎マーチングフェスティバル協会をはじめ関係者の皆様方に心から感謝を申し上げますとともに、第18回高崎マーチングフェスティバルの成功を祈念して、ごあいさつといたします。大会会長 高崎市教育長 砂田威夫 早いもので「高崎マーチングフェスティバル」も、今年で18回目を迎えることになりました。この間、参加団体も増え、参加団体数・内容ともに、全国でも指折りのフェスティバルへと成長してまいりました。また、出演団体の中から、全国大会や関東大会に毎年のように出場し、優秀な成績を収めるまでに成長したバンドが出てきたことは誠にうれしいことです。マーチングの魅力は、「音、動き、気持ち」を「合わせる」ことにあります。しかし、楽器を持って間もないスクールバンドの園児・児童・生徒にとって、「合わせる」ことは大変な困難が伴います。その困難を克服するために、暑い夏も練習に励んできました。華やかなマーチングの裏には大変な努力があります。そのことを念頭に本日のフェスティバルをご覧いただければ、「合わせる」ことの苦労を楽しさに変え、今日のフェスティバルを迎えた参加団体の演技は、皆様により深い感動を与えてくれるものとなるでしょう。 また、今年も国内外で活躍する優秀なバンドを招聘することができました。磨き上げられたトップレベルのテクニックは、見るものを魅了してやまないでしょう。沿道でのパレード、城南球場でのフィールド・ドリル、どちらでもご覧いただくことができます。そのパフォーマンスを心ゆくまでお楽しみください。 本フェスティバルは、今後もより多くの市民の皆様に楽しんでいただけるよう、ますますの充実を図っていきたいと考えています。今後とも、「音楽のある街・たかさき」の発展のために御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。 最後に「高崎マーチングフェスティバル」を開催するにあたってご尽力いただいた関係諸機関、諸団体、ボランティアの方々、またご支援をいただいている市民の皆様に心より感謝を申し上げ、あいさつといたします。 |